2020年10月後半

すぐれた魂ほど大いに悩む(坂口安吾)
2020年10月後半 · 2020/10/26
坂口安吾のことば。 悩むことは、ふつうは推奨されないことです。「悩むな、考えろ」などよく言われますし、悩まずポジティブであることは社会では美徳です。 でも、多くの人が、悩める人を理解できるではないでしょうか。...
君は君、我は我なり、されど仲良き(武者小路実篤)
2020年10月後半 · 2020/10/25
武者小路実篤のことばです。 友情の在り方、他者への敬意を、簡潔に切れ味よく表現していると思います。 どうしても日本人は空気を読みますし、議論や意見の対立を避けがちです。 でも、人と違うのは自然だし、違ったとしてもリスペクトできます。 ちゃんと独立した考えを持てているか、楽だからと同調していないか。自省します。

完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
2020年10月後半 · 2020/10/25
格言や名言と言われるものを、コンスタントに書いていこうと思い立ちました。 ワンフレーズのことばが、時に私の人生の指針や支えとなってくれています。十徳ナイフや折りたたみ傘のように、懐にあれば安心でき、事が起これば助けてくれる存在です。 書風も、そのことばに合わせて模索してみようと思います。 今回はナポレオン・ヒルのことば。
2020年10月後半 · 2020/10/25
令和3年の、埼玉県書きぞめ展覧会の課題の文言が県のウェブサイトで発表されました。 参考手本の公表は11月頃だそうですが、一回書いてみました。

「満足は結果ではなく努力にある」(マハトマ・ガンジー)
2020年10月後半 · 2020/10/25
ガンジーの言葉です。半紙に書きました。 「満足は結果ではなく努力にある」 結果にこだわってこそ得られるものもありますが、自分の中での充足感は努力した過程によって得られる、ということ。 インドをイギリス帝国から独立に導くという、およそ人の為す事業としてこの上ない結果を残したガンジーの言葉だと思うと、味わい深いものがあります。
2020年10月後半 · 2020/10/24
天朗庵に小学1年生や年長さんなど、漢字を覚え始める子がが増えてきたので、昔書いた、各学年で習う漢字の軸を掛けました。 1年生は80字、2年生は160字、3年生は200字を覚えます。 子どもは記憶力があるので覚えられますが、けっこうな量ですね。 この軸、文字を書くのはさほど大変でもないですが、枠線を書くのが一苦労でした。

「我が上なる星の耀く空と/我が内なる道徳律と」
2020年10月後半 · 2020/10/24
カントの『実践理性批判』の結語の一句です。 これに先立つ文章を含めて引用すると… 「それを考へることしばしばにして且つ長ければ長きほど常に新たにして増し来る感嘆と崇敬とを以て心を満たすものが二つある。それは我が上なる星の輝く空と我が内なる道徳律とである」...
2020年10月後半 · 2020/10/24
天朗庵に飾っているハロウィンの作品を、小さくして保育園にも飾ってもらっています。 英語保育をしている施設なので、ハロウィンは例年一週間、仮装して登園します。 来週からのハロウィンウィークを、親子でみんなで楽しみにしています。 中国語を習っている子も多いので、「萬聖節快楽!」は簡体字にしました。

2020年10月後半 · 2020/10/20
10月から、天朗庵のパンフを新しいものに変えました。 通りに面した看板の横に置いております。 近くをお通りの際は、どうぞお手にとってください。 ホームページではこちらのページの下にあげています。 3月の教室オープンから、世の中、色々なことが起こりました。...