公募展などの作品

works of open call exhibitions and others

 近作のご紹介です。公募展としては、現在「日展」「読売書法展」に出品しています。ほか、書道界の会派を横断して15社中からなる「太玄会書展」、師事している江原見山先生の社中展「深紫会展」や(公財)全国書美術振興会が主催する「日本の書展」にも出しています。

 書体として多く用いるのは六朝楷書(いま使われている楷書が生まれる以前の、古い素朴な楷書)です。雄渾、素朴なタッチを目指して書いています。漢字と仮名を混ぜた形式(「調和体」と呼ばれます)も、ときどき書いています。