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手遊び(「李白の詩」)

今日も読売新聞の「四季」欄で、創作の瞬発力のトレーニング。

李白の詩で、「秋日揚州の西霊塔に登る」というものの一節です。

 

「水は金刹(こんせつ)の影を揺(うご)かし/日は火珠(かしゅ)の光を動かす」

 

川の水面に塔の影が揺れている、太陽が火の玉のように照り動いている、といった意味。

旅先の情景を詠んでいます。

 

隷書と行草の二つの書体で書いてみました。