3人展「交叉点」

お知らせ


2021/1

2021年の開催につきまして

 毎年2月に開催しております「書展 交叉点」ですが、2021年はこの時期の開催を見送ることにいたしました。

 ご承知のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が複数県で出され、首都圏の感染者も多い現状を鑑みて判断いたしました。1月現在、先を見通しづらい状況で、開催時期は未定です。中止ではなく延期に、年内に開催したいというのが主催者の気持ちです。

 会期が決まりましたら、またこちらのHPでご案内させていただきます。

 皆様もどうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。


「書展 交叉点」のこと

交叉点の会場、ギャラリーTEN

「書展 交叉点」は、慶応義塾大学書道会のOB三人による展覧会です(平成14年卒・米川丈士、平成15年卒・加藤康久、平成16年卒・望月俊邦〈擁山〉)。 

 

 2011年から、毎年2月上旬、東京都台東区根津の「ギャラリー TEN」を会場に開催しています。書を楽しみ、その姿を見て楽しんでもらいたい、一般の人にも書に親しんで欲しい、人の行き交う交叉点のような場になったらいい…そんな思いでスタートし、2020年で10周年を迎えました。 

 

 学生時代の友人のほか、慶應義塾大学書道会の年の離れた先輩・後輩、同門で書を学ぶ先生方、3人それぞれの友人、たまたま通りかかった方、外国人観光客の方々など、幅広く見に来ていただいています。 

 

2020年・第10回

2020年・第10回、交叉点、会場風景

2019年・第9回

2019年・第9回、交叉点、会場風景

2018年・第8回

2018年・第8回、交叉点、会場風景

2017年・第7回

2017年・第7回、交叉点、会場風景

2016年・第6回

2016年・第6回、交叉点、会場風景

2015年・第5回

2015年・第5回、交叉点、会場風景

2014年・第4回

2014年・第4回、交叉点、会場風景

2013年・第3回

2013年・第3回、交叉点、会場風景

2012年・第2回

2012年・第2回、交叉点、会場風景

2011年・第1回

2011年・第1回、交叉点、会場風景